「 水 」でダイエット

私たちの超身近なものでダイエットできるものといえば、「 水 」です。・・いやいや、食事の変わりに水を置き換えてダイエット・・。ではありません。

 

もちろん、人間は水だけで1ヶ月生きる事ができるという説を聞いたことがありますがちょっと、ダイエット法としては命の危険もあるのでオススメしません。 水でダイエットといっても、普段の食事の量は過食というものでなければ、とりあえずそのままの量でOK。

 

いつもの食事に水をプラスするだけでできるダイエット法があります。まず、毎食前にぬるま湯や温かくした水を飲んでおきます。大体食前30分が目安です。こうする事で、単純に水分でおなかが膨れるので、食べすぎ防止になります。また、食前に摂っておく事で食事中に水分を摂ることが抑えられます。実は、食事中に水分を多く摂ると、胃酸など、消化酵素も薄まってしまいます。

 

こうなると、食べたものが胃でしっかり消化されずに小腸にいってしまいます。小腸で未消化の食べ物を分解しようと、ここでもたくさんの酵素が消費されてしまうのです。結果的に酵素不足となり、痩せにくく太りやすい体質になるだけでなく、老化、疲労などの症状も出てきてしまいます。

 

しかし水分を事前に取っておくことでかなり身体の負担をかけずに消化できます。また、ダイエット中のちょっとのどが渇いたな・・。水分をとろうという時は、「 冷水 」がオススメです。 何故なら、からだのなかに冷たい水が運ばれる事によって、身体が体温を調整しようとして、エネルギーの消費が活発になるからです。 

 

暑い夏より、寒い冬の方が意外に痩せるっていうのを良く耳にしますが、それはこの事と同じで、身体がぶるぶるする事で、身体を温めようと、エネルギーをたくさん消費していることになるんです。 気軽にダイエットしたい人にとってこの方法はオススメです。 ちょっと水分をとる時に意識するだけでできます。

最近では家庭に水素水サーバーをもうけるなどして、普段飲む水を 水素水 へと変更する方もいらっしゃいます。

チーズで置き換えダイエット

私が好きなチーズ。最近良く、食パンをピザにして食べるのですが、その上にのせるたまご焼きとチーズの相性がたまらなくおいしくて、毎朝の朝食メニューとして、私のブームになっています。私は無類のチーズ好きで、チーズがのったものなら大体どんなメニューも好き。といえるぐらいチーズ愛好家。晩酌も大好きなので、おつまみにチーズは最高ですね。

 

でも、こんな食生活を続けていても、実はあまり10年前と体形が変わってい無いんです。ついこの前、チーズがダイエットにいい!って聞いたんですが、逆にこの食生活が、この体形をたもっているのかと思って、調べてみると・・

 

発見しました!!「 チーズダイエット 」というものを。 チーズには、実は、ダイエットに最適な成分が含まれているそうなんです。必須アミノ酸や、ビタミンB2などを豊富に含んでいるのでたとえダイエット中でも便秘や肌荒れに悩まされることはなし!の優れもの。

 

また、十分な満足感や満腹感を得られやすい食材なうえに、カルシウムやビタミン2を含んでいるので、脂肪を燃焼する効果も高いのが特徴です。さらに、野菜と一緒に摂取すれば乳酸菌と食物繊維の力で腸内に溜まっているガスや便をスムーズに取り除くリズムをつくる成分もあります。3食全てにチーズを取り入れる必要は無く、1日のどこかでチーズを使った食事をとることで、身体が自然の流れで一番良い状態になっていくそうです。 

 

また、チーズには、1000種類以上もあるので、さまざまなものを上手く使っていけばその分、健康的にダイエット成功できますよ。

納豆は健康に良いだけではなくダイエットにも効果あり?

ダイエットに効果的な食材はさまざまありますが、そのなかでも特におすすめなのが納豆です。

 

納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた発酵食品で、日本全国の食品売り場で簡単に手に入れることができます。大豆由来のたんぱく質が豊富で、血液凝固因子を作るのに必要なビタミンK、便秘を改善する食物繊維などの栄養が含まれています。ご飯と一緒に食べることで米を食べるよりも、水溶性食物繊維と粘性の高い成分によって血糖の急上昇を押さえるなどの効果があるとされています。ほかにも、酵素の働きや免疫細胞の活性化、抗酸化作用、納豆レシチンによる排毒洗浄作用などが期待することができます。

 

なによりも、カロリーが低く、脂肪になりにくく、ダイエットに必要なたんぱく質を取ることができ、納豆に含まれる納豆キナーゼが悪玉コレステロールのせいでできる血栓を溶かす作用があり、食事の前に摂ることによって食べ過ぎを防ぎます。

 

カロリーも低くさまざまにアレンジして食べられることも納豆の特徴です。ダイエットをするために摂取するレシピとしては、キムチを混ぜたり漬物を刻んでいれる、ねぎなどの薬味を入れることでたんぱく質だけではなくほかの栄養も摂取できます。また、カロリーを気にしなければ、チーズや餃子の皮に包んであげるなど脂肪と組み合わせても美味しく食べることができます。

 

脂肪やコレステロール、食べ過ぎは気になるところですが、ダイエットをするためには1パック以上毎日食べることがおすすめだとされています。飽きないように工夫をすることで継続して毎日食べることができるようになります。

 

参考⇒LDLコレステロールを下げる方法・食事・サプリのことなら【コレ捨て!】

 

納豆を食べていれば、食べ過ぎやコレステロールの摂り過ぎを防ぐことができて痩せることができる、と言うわけではなく納豆だけしか食べないというのは止めて納豆を取り入れながらバランスの良い食事を心がけて、ウォーキングやストレッチなどの継続して毎日行うことのできる運動を適度に行っていくことも大切です。